引っ越し

「仮住まい」引っ越しで【トランクルーム】を利用するメリット・デメリットを徹底解説。初期費用と容量は選びには要注意!

仮住まいに住む予定があるけど、荷物が多くてどうしようか迷っていませんか?

実はトランクルームがとっても便利なんです。

トランクルームを利用すると仮住まい中の生活が快適になります。

さらに私はトランクルームを利用することにより引っ越し作業が軽くなり費用も抑えることができました。

この記事では仮住まい中にトランクルームを利用するメリットとデメリット、注意点などをまとめます。

この記事を最後まで読めば仮住まいに引っ越す時の荷物の多さの悩みが解消され、さらに引っ越し費用の損をしないトランクルーム選びも知ることができます。

仮住まい中にトランクルームを利用するメリット【4選】

仮住まい中にトランクルームを利用することによって快適に住むことができ、さらに引っ越し費用も抑えることができるなどのメリットがあります。今回はメリットを4つに厳選し1つずつ解説していきます。

メリット①:引っ越し費用を抑えることができる

今住んでいる物件より狭い部屋を選択し、普段使わない荷物はトランクルームに保管することで全体にかかる費用を抑えることができます。

メリット②:工事期間に合わせて荷物を預けることができる

トランクルームは、短期間でも長期間でも荷物を預けることができます。ただし、リフォームの延長などによりトランクルームの利用を延長したい場合など短期間から長期間に契約を途中で変更する際は注意です。契約を更新することはできますが、会社によっては追加料金が必要なところと不要なところがあるので、契約前に確認をしましょう。

メリット③:仮住まいの部屋を広く利用することができる

短期間の入居であってもリラックスできない狭い部屋ではストレスがたまってしまいます。短期間で住むことができる仮住まいは単身者向けのものが多く、間取りが一般的に通常の賃貸に比べて狭いです。そのため、部屋内を移動する時に物にぶつかってしまうことや、室内で何か作業をしたい時にスペースを確保することが大変だったりします。トランクルームを利用することで部屋内のものが減り広い空間で快適に過ごすことができます。

メリット④:引っ越し作業や荷ほどきの手間が軽くなる

荷造りから荷解きなどの引っ越し作業が終了するまで、多大な労力をともないます。しかしトランクルームを利用すれば引っ越し作業の手間が軽くなります。

なぜなら仮住まいの入居前に頻繁に使用するものやしないものを事前に分ける作業ができるからです。そのため仮住まいでの荷ほどきも楽になる上、新居での荷ほどきも楽になります。

仮住まい中にトランクルームに荷物を預けるデメリット【3選】

デメリット①:最低利用期間や違約金がある場合がある

ほとんどのトランクルームの会社では最低利用期間があります。期間内で解約をしてしまうと違約金が発生する場合がありますので、契約する前にしっかりと内容をチェックするようにしましょう。最低利用期間は業者によって異なりますが、一般的な契約期間は1ヶ月以上です。短いところでは1日、長いところでは3ヶ月や1年の場合もあります。

デメリット②:短期間利用の場合だと割高になるケースがある

契約内容によっては短期利用の場合は月額料金が安くても、初期費用がかかるため結果として全体の費用が割高になるケースもあります。短期間でレンタルする場合でも長期間でレンタルする場合でも諸費用の金額が一緒のことが多いので長期間でレンタルしたほうが得な場合があります。短期間で利用したい場合は契約前に諸費用をしっかりチェックしましょう。

デメリット③:仮住まいから遠い場所だと荷物を取り出すのに不便

トランクルームは、自宅の収納スペースとは異なり、必要な荷物があってもすぐに取り出せるわけではありません。仮住まいから遠い場所のトランクルームを借りてしまうと出し入れのたびに相応の労力と時間が必要になります。引っ越し作業でバタバタする上、慣れない荷造りをすることによって仮住まい中に必要なものが出てくるケースが多くあります。その場合はトランクルームが遠い場所にあるととても不便です。なるべく仮住まいから近いところを探しましょう。

仮住まい中のトランクルーム選びの【注意点】

トランクルームを利用するにあたって契約期間や広さに適したものを選択しなければ全体の費用が割高になってしまう可能性があります。注意点をそれぞれ解説していますので、契約前に確認しておきましょう。

注意点①:契約期間に適した運営会社を選択する

特に短期間でトランクルームを利用する場合は、それぞれの運営会社の初期費用などの諸費用や更新費用、最低利用期間を全てチェックしましょう。

短期間での利用が確定している場合は、全体の費用より割高になることを防ぐために初期費用や諸費用を抑えたトランクルームを選択しましょう。また、工事期間が長引く恐れがある場合は更新費用を必ず確認しましょう。仮住まい中に短期間でも長期間でも預けることができるトランクルームは、期間に適した運営会社を選ぶことによって費用を抑えることができます。契約する前にしっかりと確認しておきましょう。

注意点②:適した広さのトランクルームで保管する

トランクルームの料金は利用する広さによって変わってきます。屋外型は平均で2千円から7千円で、とても広く良いタイプのものであれば3万円近くするものもあります。屋内型は3千円から2万円と屋外型よりも平均して高いものが多いです。もし大きめのトランクルームを借りる場合は、仮住まいの家賃と合計して割高になってしまう場合があります。仮住まいの家賃とトランクルームの料金も合わせて確認しましょう。もし割高になってしまう場合はトランクルームの広さを節約するために、仮住まいの部屋に置けるものはおいておくなどの工夫も必要になります。

トランクルームの利用方法

トランクルームの契約方法は、運営会社によって異なります。運営会社によっては利用するまでに審査があるところもあります。一般的な契約な流れと審査基準を解説していきます。

一般的な契約の流れ

まず自分に適したトランクルームを選びます。気に入ったものがあれば運営会社に問い合わせ、申し込みをします。それから運営会社から指定された書類が渡されるので必要事項に記載をし、提出をします。ここでトランクルームを貸すことができるかどうかの審査がある運営会社とない運営会社があります。審査が無い場合はこのまま契約が成立し、審査がある場合は審査通過後に初期費用を払い契約が成立します。その後、運営会社から鍵を受け取り利用が開始されます。

審査の基準

契約前の審査内容はどこの運営会社でも氏名、生年月日、住所、緊急連絡先、職業、勤務先の6項目です。とても簡単なもので、多くの人が基本的には審査を通過することができます。しかし滞納者や住所不定などの場合は審査に落ちてしまいます。

仮住まい中の「トランクルーム」まとめ

仮住まい中のトランクルームの利用は、引っ越し費用を抑えることができることや、作業の手間を軽くすることができるなどといった多くのメリットがあります。しかし、契約期間や広さに適した場所を選ばなければ費用が割高になってしまうため注意です。契約をする前に諸費用や契約内容を確認しておきましょう。